『 ライオンの日 』
作詞・作曲:中島勝大|2009.3.20
|
1. あの頃の僕の口癖は 仕事と恋と半分々 どちらもあきらめたくはない それが生きる目的だった 欲張りなのさ、いつだって でも恋人はもう、たぶん・・・ あきらめていた、冷めていた その時吹いた一陣の風 君に出会えてよかった 自信に満ちてたあの頃に 恐いものも何もない まだ若かったライオンの日 (間奏、ピアノで。草原を走り、 じゃれ合う、若いライオン二頭、 吹き抜ける風、のイメージ) 2. 思い出はいつも美しい 誰かの歌で聴いたんだ 事実、僕らは美しかった 一番輝く日々だった 何でも出来る、今だって でもあの頃はそう、たぶん・・・ 明日に向かって走ってた ふと振り向いた君の瞳 あの日出会えてよかった 君に見せてたあの姿は そう、最高の僕だった まだ強かったライオンの日 そう、今だって君に会える 心は雄雄しく、まだ強く 君を想う日はいつだって 誇り高く若き日のライオン |