『 時を超えて 』

作詞・作曲:中島勝大|2009.4.19
1. 時がすべてを
  思い出に変えるんじゃない
 解ける事のない疑問と謎の声
  返らぬ答えを
  そのままにすると思うなら
  俺の事などまだ知らないんだろう

    雨、風、稲妻に乗せて
    うなじに触れたあの魂
    花、光、水影に似せて
    魅せられたおまえの姿

(間奏、いろいろなシンセ音を使って、
   不思議に、未来的に、
   マイナーコードの要所に、不自然な
   メジャーコードを散りばめる感じ。)

2. 時を越えよと
おまえは誘うけれど
見つけ出せない翔ぶ方法(ちから)と鍵
あの日に見せた
透明なその姿が
今もこの瞳に焼きついて離れない

  虹、鏡、プリズムを抜けて
  足元を切ったあのビーム
  水、ガラス、香水にむせて
  映された動画のように

  時、空、天上の風
  空虚な部屋で見た葬列
  夢、狭間、月の砂漠で
  あなたは今、ほほえむ
ララ・・・ララ・・・


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